ONE PIECE スタンピード

劇場版 ONE PIECE STAMPEDE ワンピース スタンピード




大塚隆史監督、2019年アニメ映画。

田中真弓主演。


ワンピースファンなら絶対に熱狂すること間違いなしの最高傑作です。


内容が薄かっただの批判する人はいますが、面白くなかったと言っている人は意味が分からないです。


とにかく色々なキャラクターが出てきて、最後まで飽きずに見ることができました。


まずオープニングからいきなり、最悪の世代たちのバトルが勃発。


原作で活躍中の主要からが戦うので、豪華すぎてずっとワクワクしてました。


そして今作の最強最悪な敵であるバレット。


海賊王ロジャーの力を継ぐと言われており、全盛期のレイリーとタメを張るってどんだけ強いんだよって思いました。


ルフィを含む最悪の世代たちを一人で相手にして、全員を圧倒していたのはマジで鳥肌ものでした。


ギア4状態のルフィでさえ、バレットは悪魔の実の能力なしで圧倒するほどの強さ。


あの最悪の世代たちがダウンさせるほど無双してたシーンは「こんなバケモノどうやって倒すんだよ」って思ってました。


最後はバレットが覚醒した能力を発動し、島全体を飲み込んで怪物と化すシーンは本当に今まで登場した敵の中で最も絶望感がありましたね。


海軍や七武海などが参戦するも、全くバレットには適わない。強さだけでいえば、四皇クラスかそれ以上かもしれないです。


ラストはサボやハンコックなど最強メンバーが集い、奇跡の共闘。


想像していたより遥かに面白い作品でした。