きっと、うまくいく インド映画

きっと、うまくいくの感想 インド映画






2013年ドラマ・コメディ映画

ラージクマール・ヒラニ監督

アーミル・カーン主演


今作は10年という長い年月を交差させながら、エリート大学の友人たちと人生を謳歌していた主人公の失踪の謎を描いた物語。


インド映画は、今まであまりみてこなかった馴染みのない作品でした。


正直、インド映画は音楽に合わせて踊っているイメージしかなかったですが、今作はそんなイメージをガラッと変えてくれた作品です。


むしろこの作品は、期待しないでみた方が楽しめるかもしれません。


ものすごくよくできたストーリーにすぐに引き込まれて、伏線の貼り方と回収の仕方がとにかく素晴らしかったです。


後半はずーっと「おわぁーすげー!」しか言ってなかったと思います。笑


約3時間ほどの超大作なのですが、多少の下品さと笑いと感動の全てを最初から最後まで楽しめる内容です。


そのため、時間を忘れて楽しむことができました。


また、ネガティブになっている自分がアホらしく感じられるほどポジティブになれる作品でもあります。


ところどころちゃんとインドらしさもありましたし、キャラクターの設定も面白いものばかりです。


今はコロナウイルスでちょっと暗い世の中になっていますが、そんな時にこそ今作を見てポジティブになってほしいですね。