ホーム・アローン3 感想

ホーム・アローン3の感想





1998年ファミリー・コメディー映画

ラージャ・ゴスネル監督

アレックス・D・リンツ主演


今作は1人で留守番をしていた8歳の少年が、4人の犯罪者集団とドタバタの知能攻防戦を繰り広げる物語。


このシリーズの主役はこれまでマコーレー・カルキンが演じていましたが、3作目の今作から新たにアレックス・D・リンツへと変わりました。


自分的にはマコーレー・カルキンがお似合いだと思っていたので、今作はあまり期待せずに見てみました。


ですが、その内容は想像していたよりもかなり面白かったです。


主演だけ変わっているのではなく、内容自体もデジタル化していて、全く新しいホームアローンのような感じがしました。


ただ、そんな中でも犯罪者たちに仕掛ける罠の数々は、相変わらずエグいものばかりですね。


いつも通り、大笑いできる内容があって、安心でした。


主役の方もかなり可愛くて、その可愛らしさが罠で犯罪者を懲らしめるという内容にマッチしています。


見る前に期待していなかったのを、謝りたいくらいにすごい子役でした。


そして、今作で一番驚いたのが、主人公のお姉さん役として登場していたスカーレット・ヨハンソンです。


私が大好きなアベンジャーズシリーズでお馴染みの彼女が、まだ幼いときにこの作品に出ていたなんで、本当に驚きでした。


ホーム・アローン2 感想

ホーム・アローン2の感想





1992年ファミリー・コメディー映画

クリス・コロンバス監督

マコーレー・カルキン主演


今作は家族と逸れNYで一人ぼっちになったケビン少年が、前作でやっつけた泥棒2人を相手に繰り広げるドタバタコメディ物語。


前作のお留守番とは違って、街中で好き勝手暴れるというのはとても面白かったです。


泥棒との争いも、前作より激しさを増していて、面白さと共に泥棒の気の毒さもありました。笑



また、今作のロケ地がトランプ大統領が所有しているニューヨークの高級ホテルだったということで、トランプ大統領が映画に登場しています。


登場シーンと台詞はほんの一瞬ですが、しっかりと確認することができました。


前作では家族愛や家族との絆を描いていましたが、今作は冒険の中で出会った人たちとの交流をテーマに描いています。


人の愛情が感じられて、自分の心も温まるような内容です。


前作で登場したおじいさんのように、今作でも鳩おばさんというキャラクターが登場しています。


そのおばさんとケビンとの関係性も、見ていてとても幸せな気持ちになれました。


前作よりも少し成長したケビンの姿が見ることができ、その姿からも勇敢さが感じられます。


前作同様、心がほっこり温まる幸せな作品となっていました。



ホーム・アローン 感想

ホーム・アローンの感想




1990年ファミリー・コメディー映画

クリス・コロンバス監督

マコーレー・カルキン主演


今作は家族旅行のはずが1人だけ家に取り残された息子・ケビンが、留守番中に現れた泥棒を撃退するドタバタ物語。


ファミリー映画の代名詞とも呼び声が高いほど、大人気の作品です。


私も子供の頃に一度見てから、大好きな作品になりました。


子供が1人で泥棒撃退に奮闘する姿は、思わず応援したくなります。


撃退するための罠をいくつか仕掛けるのですが、その罠の仕掛け方から子供の頭の良さが分かります。


その罠の数々にも面白さがあって、まさに笑いっぱなしのドタバタ展開でした。


また、笑いだけではなく、感動もしっかりありました。


息子を置いてきてしまった母親からは、何がなんでも家に帰らないと!という強い思いが感じられます。


そして、その道中で出会ったバンドマンの優しさだったり、最後にケビンが家族と再会した時の母親に走り寄る姿は、思わず胸が熱くなりました。


アメリカらしいクリスマスの綺麗な風景も楽しめて、家族で見るのはもちろんのこと1人で見ても面白くて、何度見ても感動できる最高の作品です。


家族や親子で見る作品としてかなりオススメの一本です。


スーサイド・スクワッド 感想

スーサイド・スクワッドの感想





2016年アクション映画

デヴィット・エアー監督

ウィル・スミス主演


今作はDCコミックスの悪役たちが危険な任務に挑むチームを結成し、悪VS悪の戦いを繰り広げる物語。


まず第一に、今作の主役と言ってもいいハーレー・クインがとてもキラキラしていました。


ハデハデで可愛らしい衣装を着て、中身はイカれた美女というキャラクターで、まさに悪かわいい人物です。


映画のパッケージが派手な見た目をしていたので、ぱっと見愉快な内容なのかなと思っていました。


しかし、内容はしっかりとグロくて、大人向けの内容です。


DCコミックスの作品はいままであまり見てこなかったのですが、今作は結構好きな作品でもありました。


悪役は意外と嫌われたり、登場シーンが少なかったりするので、こういう作品があると個人的にすごい嬉しいですね。


ありがちなストーリー展開ですが、基本はギャグアレンジが加えられています。


いかにも悪役っぽいキャラが集結して、自由気ままに任務を遂行していく内容が、なんとなく子供っぽい感じもしました。


それぞれの特殊能力もあって、それを駆使して戦う姿はとてもカッコよかったです。


ただ、内容が薄いという点が少し残念でした。


ハーレー・クインが本当に可愛い作品ですので、味わいたい人にはおすすめです。



ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章 感想

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章の感想





2011年ドラマ・アクション映画


三池崇史監督


山崎賢人主演



今作は”スタンド”という特殊能力を持つ高校生・東方仗助が、暮らしている杜王町で次々と起こる怪事件を解決していく物語。


有名な漫画でありながらも、原作を読んだことがなかったので今作を見てみました。


ただ、失敗作が多い漫画・アニメ作品の実写映画ということで、あまり期待はしていませんでした。


スタンドという能力が、みていてとてもカッコ良かったです。


「おらおら!」という殴り方を真似していた人を見ていたので、今作を見て初めてその迫力を知りました。


自分の分身のような存在というわけでもなく、破壊したものを再生させたり、体を水煮へk為させたりという、いろんな能力があるのも面白かったです。


それぞれの能力を駆使して戦っている姿から、さすが人気漫画だなと感じました。


漫画の絵は何度か見たことがあって、なんとなくキャラが濃い人たちが登場する予感がしていましたが、やはりその予感は的中していました。


それぞれ個性が強くて、そのキャラクター性も癖になりそうです。


実写映画の第一章としては、なかなか面白かったと思います。


もうすでにかなり前の作品となっているので、あまり現実味がありませんが、制作されるのなら続編が見たいと思える内容でした。